東宝30cmシリーズ 「ゴジラ1954(電車咥えモノクロver.)」 少年リック(流通)限定版
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【予約受付終了】
※発売(発送)時期:16年3月末頃〜4月初旬頃
〈商品サイズ〉
全高:約34cm、全長:約42cm
〈材質〉
PVC(ソフビ)
〈仕様〉
塗装済み完成品(一部組立あり)
〈パッケージ〉
ブラインドボックス
〈価格〉
23,760円(税込)
発売元:株式会社プレックス
※写真は製作中のものです。実際の製品は多少異なる場合がございますのでご了承ください。
※彩色は手作業で行っております。微細な傷、塗りムラ、若干の色味の濃淡などが個々にありますので、予めご了承ください。
※パッケージは商品の梱包材です。商品輸送の過程で微細な傷、擦れや汚れが発生する場合がございます。
商品自体にダメージがない場合、商品及びパッケージの交換はお受けいたしかねますので予めご了承ください。
TM & ©TOHO CO., LTD.
この原型は、当初、仁工房さんと、原型士の大山竜氏とで製作されたもので、
ガレージキットとして発売され好評だったもので、今回、縁あってソフビ完成品にする事が出来ました。
大山竜氏は既成のイメージに囚われず、そのモチーフの内面までも造形する事が作風でもあり、
個性的ともいえる表現で具現化する事で、多くのファンを魅了しています。

この電車を咥えるシーンは、当時の有名な宣伝用スチール写真が元になっています。
そのスチールでは、後方に日劇が見えます。
銀座、有楽町を蹂躙した際に、数奇屋橋を踏み砕き、川の水が氾濫するシーンがありますが、このシーンですね。
また、電車を咥えるシーンは、映像の中では、品川駅を急襲した際、ギニョールを使ってアップで再現されています。
つまり、最も効果的なイマジネーションの完成形がこの作品のモチーフとなっています。

同年、Ray Harryhausenが「原子怪獣現る」で再現したリドサウルスも非常に“カッコイイ”造形の怪物でしたが、
手法としては、1933年キングコングで確立されたストップモーションアニメでした。
しかし、ゴジラは、これまでにほとんど例の無かった大怪獣の“ヌイグルミ”を高精度で仕上げたもので、
それにより、これまでの世界の「怪物」映画とは差別化され、「怪獣」映画となり、後世に伝わる存在になったものです。
中島春雄氏の動きが、ゴジラ自身の動きとなる演技もまた魅力的です。
何処を見ても崩れる事の無い、バランス。
“かっこいい”という判断の基準になるハンサムな顔。
初代ゴジラの造型的な魅力は、言い出したらきりが有りません。

この「ゴジラ」という映画作品からくる、オリジナルとしての魅力をご堪能下さい。

※この商品は少年リック限定版です。
※デアゴスティーニの通信販売でもご購入いただけます。
※一般小売店ではご購入いただけませんので、ご注意下さい。
※画像は監修中のものです。製品とは多少異なる場合があります。